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私たちが健康に暮らすためには、身体はもちろん心も健康でなければならないはずです。心と身体・そして建物自体が健康であること、それが健康住宅だと考えます。住環境のなかで健康に悪影響を及ぼし、問題視されているのは、大別すると3つ。
1.『化学物質による室内空気の汚染』
2.『ダニ、カビ、最近等の被害』
3.『温熱湿度環境による人体の影響』
当社では、このような問題点をひとつひとつクリアした健康住宅の設計・建築・リフォーム等に全力を注いでいます。皆様が健康・安心・耐久・快適な健康住宅で生活できるように、当社は日々、努力研究。よりよい住宅環境をご提案していきます。
1.『化学物質による室内空気の汚染』
【主な化学物質】
・各種塗料に含まれるトルエン、キシレンなどのVOC(揮発性有機化合物)
・合板・壁紙などの接着剤・防腐剤に含まれているホルミアルデヒド
・白蟻駆除剤に含まれるクロルビリホス
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天然素材使用の効果
芳香によるアロマテラピー効果や精神を安定させるリラクゼーション作用、抗菌、防虫作用がある「桧」「ヒバ」。アトピーやアレルギーの原因となる雑菌・カビの繁殖を抑えるという「竹」。そのほか、防火性があり、湿気を吸集し調節するので季節の変化に耐え、カビがつきにくいという性質の漆喰<石灰に海草糊(のり)などを混ぜた壁塗りの材料>など、自然の力をふんだんに取り入れることができる、天然素材の住宅材が人気を呼んでいます。 |
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2.『ダニ、カビ、最近等の被害』
アトピー性皮膚炎やアレルギーの原因の一つには、家ダニがあげられています。ダニの数は、湿度が上がれば上昇。住宅が密閉され、床下に湿気がたまりやすくなるとタニが多く発生するのです。また、衛生的にも問題があるカビもやっかいな存在。アレルギー性鼻炎などの原因にもなっています。
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3.『温熱湿度環境による人体の影響』
建築物の密閉化・暖房器具の普及など、燃焼によって生じる二酸化窒素、煙草の煙、微生物などで室内空気が汚染されます。
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■遮音・防音
健康住宅を考える上で、「室内空気汚染」「カビや細菌」「温熱湿度環境」のみならず、住まいの「遮音・防音」も見逃せないポイントの一つ。たとえば、外の騒音レベルが高い場所には複層ガラスを用い、夜間はシャッターを併用するなど防音性能を高める対策を行うことをご提案します。
また、家族といえども生活騒音は気になります。寝室や勉強部屋など静かにしたい部屋や、音をもらしたくないトイレには、遮音性の高い床・壁・ドアを用いることが望ましいでしょう。音を吸収する素材として、グラスウールなどがあります。また、遮音のためのコルクタイルや、吸音板、遮音シート・マットがあります。詳しいことは、担当スタッフにお気軽にお尋ねください。
| 人間が感じる音の例: |
| 10 |
極めて静か |
30 |
静か |
50 |
日常 |
70 |
うるさい |
90 |
極めてうるさい |
100 |
聴覚に障害を受ける |
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ささやき
川のせせらぎ |
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会話
TV |
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犬声 |
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電話鳴 |
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警笛
ブレーカー |
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ジェット機 |
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